

本科(1)独立開業コース概要 |
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新しく、自分でサロンを構えたい、今の自分の仕事の副業にしたい。 現在のサロンメニューに新しくプラスしたい方、 専門的ビジネスにいかせ自信が持てる、マシンとマニュアル(手彫り)の両方のナチュラル3Dアートメイクの技術を習得できます。 テキストのページ数も多く、医療的・専門知識もしっかり学びます。 |
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| まゆ、アイライン(マシン&手彫り技術) | |
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| 対象者 | 特になし |
| 講習時間 | 50時間〜 |
| 講習費用 | 460,000円(補習可能、無料) ※表示価格は税別価格です。 |
| ブルーメ用意モニター数 | 3〜4人(最低人数) |
| 含まれる教材 |
教材テキストファイル一式(86〜90ページ) ![]() |
| 含まれる講習内容 | ブルーメ基礎知識(医療的・専門・技術・経営)、色素講習、ぼかし技術(3D)のテクニック、各メソッドのメリットとデメリット、カラーチェンジ・カモフラージュの技術・マシン&マニュアル(手彫り)技術、各個所のモニター演習 |
| 含まれる商材 | |
アートメイク器材:アートメイクマシン1台、マニュアル(手彫り)ペン、1本針X5本、3本針X2本、ニードルキャップX5個、針管X1個、ペン用キャップX1個、カラー黒X2個、マシン用オイル、単3乾電池X3個、携帯用アダプター1個、アダプター、マシン用スポンジ
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練習用商品:練習用人工皮、練習用マネキン皮 |
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衛生用品:ディスポーザブルグローブ(100枚)、ディスポーザブルマスク(50枚)、色素カップ(50個)、コットン500g、クライアントエプロン(5枚)、テキスト用ファイル |
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実践用品:アートメイクチラシ、メディカルカルテ用紙一式、アフターケアー用紙 |
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| メリット | |
| 仕入れ・販売 | ブルーメ生徒としてプロダクトを会員価格の格安購入 |
| 信頼・保証 | ブルーメディプロマ取得・米国SPCP協会ディプロマ任意加入 |
インターネット・広告媒体を通じて、モニター経験者の方々からのご紹介を通じてアートメイクモニターを募集しています。生徒によるモニター用意は不必要です。ブルーメが責任を持ってご用意いたします。
人間の皮膚も十人十色です。モニターを通じ実践力をつけることが望ましいとブルーメでは考えています。受講生のためにモニターを集めるのもスクールの実力です。勿論、他スクール同様に受講生ご自身でモニターを用意していただくことも可能です。



▲モニターを使っての練習風景

ブルーメのカリキュラムはプロ養成のための中心となる3システム(医療的知識・専門知識・技術講習)で構成されています。
アートメイク技術者にはご自身のリスクマネージメントとして、最低限の知識が必要となります。ブルーメではアートメイク医療・専門知識の80ページ以上のテキストを作成し、プロフェッショナルとしての技術提供が可能なカリキュラムを構成しています。
医療知識 |
アートメイクアーティストの仕事は、お客様の体の一部に色を入れることです。ブルーメでは皮膚の構成&機能を学びます。また皮膚本来の働き以外にも、使用する色素が皮膚の中でどのような動きをしているのか、どのような変化をもたらすのかを学習します。血液学も同じように構成成分&機能を中心に進めます。平行して血液の成分比により考えられる"症状&体調"を学習します。 |
| 皮膚学 | 皮膚の階層と機能説明 皮膚疾患(アトピー皮膚炎・皮膚癌・糖尿病と皮膚・足底のほくろ他) |
|---|---|
| 創傷管理知識 | 様々な傷の管理(治癒過程・色素沈着)ケロイド・手術跡・擦り傷他) |
| 細菌学 | ウィルス・細菌・真菌の感染経緯と感染回避 |
| 感染知識 | HIV/AIDS・HBV・HCV感染経緯 |
| 生消毒学 | 消毒と衛生(理容師法施行規則および美容師法施行規則の改定) |
| 血液について | 血液の機能とアートメイク施術による血液/血管の変異 血液の病気(血友病・B/C型肝炎・白血病・高脂血症・動脈硬化他) |
関連項目:皮膚の疾患・血液の病気など細菌・真菌・ウィルス・HIV/HCV/HBV + 消毒と衛生 MEMO:知っていますか?日本にはC型肝炎に感染(キャリア)している人数が200万人も超えます。いわゆる”国民病"なのです。これに対しアメリカでは"糖尿病"が"国民病"とよばれる病気です。 |
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| 水質について | アフターフォローに使用する薬剤成分・免疫・副作用 |
| 抗生物質と抗菌剤 | アフターフォローに関して使用するクリーム、免疫他 |
| 医療とアートメイクの関係 | 施術不可のクライアントの疾病・MRIレポート・FDAレポート |
専門知識 |
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| 規約 | アートメイクを職業とする技術者の知識向上と技術向上 |
|---|---|
| アートメイクの歴史 | 古代エジプトからのアートメイクの歴史 |
| 色彩学 | 使用する色素成分・安全性・カラーチェンジ・カモフラージュ技術知識 |
| 色素学 | ピグメント(色素)成分と時間経過による変色/消滅 |
| ブルーメでは米国FDA認定の色素のみを使用します。色素成分がどのように皮膚上に現れるか、色素のカラーの違いによりアートメイクの保持期間を学びます。皮膚にも色白/色黒・乾燥肌/脂性肌などにより色素の選定も変わってきます。お客様の1番人気の色は何か?どのような色合いを望んでいるか?を技術講習と知識講習を交え学びます。 | |
| ピグメントと皮膚の関係 | 色素の皮膚への受け入れに関して |
| デザイン学 | まゆ・アイラインのデザイン/修正方法 表情筋・骨格とデザインの関係 |
| アートメイクも日常しているメークアップと同じように、センスが大切です。年齢・好み・骨格に合わせて客観的に作り出るデザインセンスを学びます。手描きデッサンを通じ、マネキンを通じ、そしてモニターを通じてデザインを磨きます。 | |
| メソッド | マシン・マニュアル(ハンド)・コイルマシンの基本的知識 |
| 米国SPCP協会問題提議 | アートメイクの現行問題提議 |
| カウンセリングとメディカル管理 | 医療的見地から専門的見地からのカウンセリング方法 |
| 接客業を経験している方には理解できますが、今後お相手するお客様も十人十色。お客様のタイプを事前に感じ取り、どのように接すればいいのかを学んでいきます。アートメイク業上だけでなく、日常にも心理的にも効果があります。 | |
| ビジネスセットアップ | 独立にあたりプロ意識の保持、および必要設備の理解 |
| 原価計算と売上 | 利益率計算・1時間あたりの技術料・利益率・売り上げ目標の提示 |
| マーケティング学 | 情報収集・広告掲載管理・企業提携促進の講義 |
| 業界必要書類 | 保持期間・必要最低書類の説明 |
| リスクマネージメント | 技術・話術・ケアにおいて考えられる対処方法 |
| 「筆も弘法の誤り」ということわざがあるように、いくら素晴らしい技術を持ち合わせている者も、万が一を考えて備える知識が必要です。カルテの取り方、申し込み書、施術の前後の写真の意味など、技術者として「小リスクで最高の技術サービス」を教えます。 | |
下記のように、ハンド/マシンともメリット&デメリットがあります。ブルーメでは技術者としてどちらも必要と考えています。
ブルーメでは技術教育、さらにモニター無制限のレッスンにより、
生徒自身が自信の持てる技術を習得できます。

| メリット | 手による完全コントロールにより色素沈着ミスが少ない。 |
|---|---|
| タッチアップ(修正)回数が少ないため、傷の完治が早い。 | |
| 新陳代謝が優れて早い皮膚(例:男性)にも色素沈着ができる。 | |
| デメリット | 皮膚へひっかいていれていくため、皮膚へのダメージが大きい。 |
| 色素を原液で使用するため、きれいな発色を期待する色選びが難しい。 | |
| メリット | 色素を薄めて使用することにより、濃く沈着するのを控えることができる。 |
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| 1本針の使用により、細い線・曲線(例:下アイライン)の沈着可能。 | |
| マシン自体の上下作動により、的確に色素沈着ができ、皮膚への負担が少ない。 | |
| デメリット | 1回の施術での完璧な仕上がりは期待できなく、少なくても3回のタッチアップが必要となる。 |
| マシンを動作させるのは、電源が必要であり、破損や停電の際には使用不可。(しかし、携帯電源を使用することにより可能となる) | |
| まゆのデザイン& デッサン(1) |
人工皮/マネキンの使用<180分> |
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| まゆのデザイン& デッサン(2) |
生徒間・モニターでの講習 (モニターの人数をこなしていきます) |
| アイラインのデザイン& デッサン(1) |
人工皮/マネキンの使用<180分> |
| アイラインのデザイン& デッサン(2) |
生徒間・モニターでの講習 (モニターの人数をこなしていきます) |
| モニター技術講習の質疑応答 | |
その他 |
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| アイラッシュ関連 | まつ毛パーマ・バービーカールの技術 オリジナルアイラッシュ技術 |
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